今度は逃がしませんでしたよ!
逃走ホームベーカリー・ゴンザレスが作ったバターロールです。

初めのうちは棒っぽいバターロールだったのが、
徐々に上手になってるでしょ。
(上の方が初期のロール。左回りに上達しています)
彼はどうも発酵中に家でおとなしく待機するというのがイヤみたいで、
今回も一次発酵中にジョギングに出そうになりました。
「あともうちょっとだから!」
と、
もうちょっとでもないのに言い続けて、
成形までなんとか引き止めました(笑)。
今回は倍量で仕込み、
わたしの実家と、彼の伯母さん(こちらもご近所にお住まい)にもおすそ分け。
母の日だったしね☆
倍量で仕込んだ分、捏ね作業も重労働。

夜になって「腕が筋肉痛になってる」とぼやいてました。
それでもやっぱり自分が作ったバターロールというのは、嬉しかったみたい。
Facebookに「自分で作りました」って、
バターロールの写真(←ズルいことにわたしが巻いた方の写真)をアップしてましたもん。
わたしが巻き上げたシリーズ。

友達のみんなに褒められて、めっちゃ嬉しそうだったー。
ぷぷぷ(^m^)
実はゴンザレス、
成形までやったけど、
最終的にはやっぱり逃走したんです。
成形が済んだ後、最終発酵中に
「もう焼くだけでしょ。あとはよろしくー」
と、
ジョギングに出てしまった。
なので、
わたしが卵液塗って、焼成しました。
それなのに、
Facebook友達からの
「バターロールの照りがいいね!」
というコメントに対して、
「照りを出すのは難しくないんだぜ」
みたいな返事をしてたのが、なんか生意気ー(笑)。
わたしの腱鞘炎の方は、
専門の病院に予約をしてありますが、
予約が埋まってて3週間待ちなんです(;д;)
いつになったら満足に作れるようになるのか〜…。
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メディアやブロガーさんのクチコミで、
「とにかく美味しい」と評判の
ケンズカフェ東京のガトーショコラ。

やっとお会いすることができました
☆.。..:*・(*´∀`人) ☆・*:. .。.:*

シェフじきじきのデモンストレーション講習付きです☆
さらにさらに
シェフのご厚意で、
イタリアンパーティー料理の数々と高級シャンパン付き!
厨房にも入れてくださり、
パスタのワンポイントアドバイスも交えながら、
次々と美味しそうなものを生み出していく氏家シェフ。

大胆かつ鮮やかな手さばきに見惚れました。
次々に新しいシャンパンが開けられ、
食べて飲んで、
初対面同士ばかりの講習会が、
いつの間にやら恋愛相談まで盛り込んだ贅沢な飲み会になってました(笑)。
これで料金はお土産のガトーショコラ1本分の価格相当だなんて、
あまりの豪華な内容にくらくらしそう。
氏家シェフって、
サービス精神の塊のような方ですね。
人の喜びを、自分の喜びにできる人なんだなぁ、って思いました。
こんなシェフが供するスイーツとお料理が、
美味しくないはずがない!
お店の看板商品であるガトーショコラのレシピも、
惜しげもなく公開。
もちろん素材の銘柄まで教えてくれました。
シェフがいろんな固定概念を振り払って作り上げたレシピ。
いいんですか?
大丈夫なんですか?
という声もあがりました。
でも、ここまで微細に聞いても、
やっぱり不思議と、完全には同じ味にならないようです。
うん、なんとなくわかるような気がします。
冷蔵

常温
(最初の写真)
焼きたてほかほか

いろんなパターンで試食させてもらいましたが、
いやーん、唸るー!(*´艸`)
ケーキとデセールの魅力を一体化させた口どけ。
チョコの美味しさが最大限に引き出されて、
なおかつチョコそのままより美味しい。
神業です。
お土産にいただいた一本を家でも食べましたが、
普段はあまりチョコ系スイーツを好まないゴンザレス(夫)が、
わたしにせっつかれてしぶしぶ口に入れて、
「なんだこりゃ!これはうますぎる!」
と言うくらい。
家でも作ってコールが出たので、
ぜひとも近いうちに再現してみたいと思います☆
氏家シェフ、
こんなに楽しくて美味しい、幸せな時間をどうもありがとうございました!
講習会とかレッスンが、
こんなにフランクな楽しい飲み会(?)に変身するなんて、
初めての経験でした(^m^)
新たなお友達もできました♪
甘味婦人さん、
こんな素敵な講習会へのお誘いをありがとうございました。
この講習会の様子は甘味婦人さんの記事にも詳しく載っています →
☆ケンズカフェ東京では、このような企画がまだまだ温存されているようですよ☆
また参加したいなー♪
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| comment:8
モニター当選したサクレを使って、もうひとつデザートを作ってみました。
※ひとつめのサクレスイーツは、「ジンジャー・サクレエール」 →
☆今度のサクレは、
ふわふわメレンゲをさっくり混ぜ合わせて、
グレープフルーツを添えてから蜂蜜をとろり。

簡単です。
しかしうかうかしているとサクレが溶けてしまうので、
コツはとにかく
「素早く!段取り良く!」グレープフルーツは、
ピンクやルビーグレープフルーツで作れば鮮やかで素敵だと思う☆
今回も絵ヅラを考えて、ピンクグレフルを用意してあったのに、
段取りが悪かったために、
間違って普通のグレフルをアシスタント(妹)に渡してしまった…。
自分にもう一度言い聞かせたい。
氷菓はとにかく段取り良く!よく考えてみたら、
ふわんふわんでいながら、キーンとクールなお菓子って、
意外とありそうでないジャンル。
柔らかさはフルーチェくらいなんだけど、
舌はガツンと氷点下〜。
サクレのレモンの爽やかさと蜂蜜があいまって、
ふわふわ食感の蜂蜜レモン、
そんな感じのデザートになりました。
ふわふわサクレムース (3〜4人分)
□□□ 材 料 □□□
サクレ 1個
卵白 1個分
グラニュー糖 大さじ1
グレープフルーツ 1個
蜂蜜 適宜
1.グレープフルーツは果肉を切り出しておく。
2.メレンゲを作る。
ボウルに卵白を軽くほぐしてから、グラニュー糖を2回にわけて加えながら泡立てる。
しっかりツノがたつくらい。
3.別のボウルにサクレを出し、ゴムベラで柔らかくほぐす。
4.3にメレンゲを加えてゴムベラでさくさく切るように混ぜ込む。
5.4を器に盛り、グレフルを添えてから蜂蜜をとろーりとたらす。
ピンクペッパーやミントをお好みで飾る。
【レシピブログの「サクレ レモン」レシピコンテスト参加中】

サクレ レモンの料理レシピ試食隊のひとり。
姪のハナ。

メレンゲを泡立てた後のホイッパーが大好物です。
「ハナちゃん、おてつだいするーーー!!」
と飛んできて、
ハンドミキサーが出てきたら眼を輝かせておりました。
ぺろぺろ!
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| comment:12
腱鞘炎をおこして以来、これが食べたくて食べたくて。

作れないと思うと、よけいに思いが募るのです。
Zopf(ツォップ)のバターロール。
何度も繰り返し作っている、わたしの中の殿堂入りレシピです。
このバターロール、
焼く前の生地が本当に吸いつくような柔らかさで気持ち良い。
手ごねの幸せを満喫させてくれる生地です。
だからこそこの生地は、
たくさん捏ねて叩いて生地を鍛えてますよ。
ここはうちのホームベーカリーをひっぱり出してくるしかない。
ゴンザレス(夫)という機種名のHBです。
捏ね機能しかないんだけどね。
起動時にぶつぶつとちょっとうるさいけどね。

2度目にしてカードの使用方法を覚えた彼。
混ぜて混ぜて、
捏ねて捏ねて、
叩いて叩いて300回…
50回くらい叩いたところで、ホームベーカリーが飽きてきた。
ゴ:「これ、まだやるのー?いつまでやるのー?」
もう生地はまとまっていたし、
叩きごねなら右手だけで出来るので、
あとは引き継いでわたしがやりました。
わたしだって手に障りがなければ、ちょっとは生地にさわりたいもの♪
しかしベンチタイム中に、ホームベーカリーが逃走!!(≡д≡)
ゴ:「雨が降ってくる前に、いまのうちにジョギングしてくる!!」
ぬぉー(`○´メ)
成形こそやらせたかったのに!
バターロールの成形って、
一番面倒くさいけど、
一番楽しい工程でもあるじゃないですか。
結局成形はすべて自分でやりました。
さらに、
ゴンザ逃走中、にわか雨がザーッときて、
「おーい、頼むよ。車で迎えに来てくれー」
とコールがきた…(`д´メ)
(発酵中に行きました)
紆余曲折あったけれど、
焼きたてほやほやをぱくりといただく。

いやー、やっぱりこのバターロール、最高〜(*´∀`*) ☆
もちもちして、引きが良くて、
何もつけずに食べてちょうど良いほの甘さ。
ゴンザも「今まで食べた中で一番うまい」と、
またしても言っておりました。
夕食後のおやつに、
立て続けに3個食べてた!(@д@;)
この分だと、うまくノセれば来週も作ってくれるかも。
今から作戦を思案中。
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| comment:18
子供の頃からおなじみの夏のおやつ、サクレ。
このたびレシピブログさんのモニターに当選し、
10個セットでいただきました。
(冷凍庫のスペース確保に苦労しました。半分は実家の冷凍庫へ移籍)
サクレ食べるの、ひさしぶりだ〜。
自分の記憶だと、
サクレってもっと硬くて粗くてザクザクしてたイメージだったけど
実際のサクレは氷の粒子が細かくて口当たりが柔らかかった。
意外とアレンジしやすい素材かも。
自家製ジンジャエールをサクレと合わせて、
涼やか&スパイシーなクールデザートに仕立ててみました。
名づけて「ジンジャー・サクレエール」。

折りよく今年も新生姜の季節♪
新生姜のシロップ漬け、今年もさっそく作りました。
ジンジャエールだけではなく、
ケーキやパンのフィリングとしても美味しくいただける、便利な副素材。
もはや新生姜のシロップ漬けを作るのが、初夏の恒例です。
作り方をざっと説明すると…
1.よくこすり洗いした新生姜を皮ごと薄くスライスする。
2.水に漬ける。
3.鍋に新たな水と新生姜を入れ、一度茹でこぼす。
4.再度鍋に水と新生姜と砂糖(新生姜の重量と同量)を入れて煮詰めていく。
砂糖は2回に分けて入れる。2回目の砂糖投入の時にブランデーも加えます。 新生姜シロップ漬けのレシピ詳細はこちら →
☆このジンジャー・サクレエール、
サクレ1個で、2〜3人前出来ます。
分量がほとんど適宜ですが、
お好みでビターにもマイルドにも調整可能です☆
ジンジャー・サクレエール(2,3人前)
□□□ 材 料 □□□
サクレ 1個
炭酸水(無糖) 適宜(200〜300ml)
新生姜のシロップ漬けと、そのシロップ 適宜1.サクレは数分〜5分ほど室温に出して柔らかくしておく。
(暑い日は溶けきってしまわないよう注意)
2.新生姜のシロップ漬けをみじん切りする。
3.器に炭酸水を注ぐ。

4.スプーンでサクレをすくって、炭酸水の中にそっと落とす。
形を丸く整えるとキレイ。

5.サクレの上にみじん切りした生姜を載せてから、
生姜シロップを全体に回しかければ出来上がり☆

スライスレモンとミントの葉はお好みで飾ってください。
スプーンでさくさくと混ぜながらどうぞ!

シュワシュワとサクサクのコラボです☆
ガツンとさっぱり夏の味〜(´∀`人)
【レシピブログの「サクレ レモン」レシピコンテスト参加中】

サクレ レモンの料理レシピうわー。゜゜(´□`。)°゜。
いま社長がわたしの机のところに来て、
「最近、足がつるんだよなー」って言いながら靴を脱ぎ、
わたしの机の上に足をドカッと…。
そのまま脚のふくらはぎをもみもみしながら
「ここだよ、ここ!」と教えてくれる。
興味ないよ!
いますぐアルコールで拭きたい!
…けど社長の目の前でそれはできず、
着弾エリアを避けながら仕事してます(;へ;)
連休明けの眠さも吹っ飛んだわー。
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